“いつも喜んでいなさい。”(聖書)
ジョーク集

No.1

あるクリスチャンの女性が神学生(将来牧師になるために勉強をしている人)とつきあっていました。二人は結婚したいと思っていましたが、女性の父親(父親もクリスチャン)はこの二人の結婚に大反対していました。その理由は日本で牧師は貧乏だから、牧師をやっていては食べるのに苦労するだろうと思っていたからです。娘が一生苦労するのを見ていられないと思っていたわけです。それでも彼女はあきらめず、続けて父親を説得しました。そこで父親はそれなら、彼のメッセージを一度聞いてみてから二人の結婚を許すべきかどうかを決めたいと娘に言いました。そこで彼は彼女の父親を前にしてメッセージをすることとなりました。とうとうメッセージを語る日がやってきて、彼は少し緊張はしたものの彼女の父親を前にしてメッセージを熱く語りました。メッセージを語り終えた彼は家に帰り、娘は父親にどうだったのか聞きました。父親は娘を見つめながら、こう言いました。“結婚しても良いよ。”これには娘も驚いて今まであんなに反対していたのに父親はきっと彼のメッセージに感動したに違いないと思いました。そして父親に急に結婚を許した理由について聞いたところ、父親はこう言いました。“彼のメッセージを聞いて私は確信を持つことが出来たんだ。彼は絶対、牧師にはなれないと、だからお前たちの結婚を許すことにした。” ?? これを不幸中の幸いというのでしょうか??

NO.2

ある若いカトリック教徒の女性がある青年と恋に落ちましたが、女性の母親は彼氏がカトリック教徒でないことを理由に、二人の結婚に反対していました。しかし、母親は青年がカトリック教徒になるならば、結婚しても良いと言いました。それで、この若い女性は一所懸命、彼に伝道をして、とうとう青年はカトリック教徒になったのです。そして、娘は母親に喜びの報告をしました。「お母さん、彼がとうとうカトリック教徒になったのよ。」「それは良かったね。それなら、結婚しても良いよ。」それから、何ヶ月かが経ったある日、この若い女性が家に帰ってくるや泣き出してしまったのでした。母親が心配そうに言いました。「何かあったの?彼はカトリック教徒になったし、結婚も許可したから、後は日取りを決めるだけなのに。何かあったの?」 娘が答えました。「それは良かったけど、彼はカトリック教徒になるだけでなく、自分は神父になりたいと言ってきた。はどうすれば良いの?」